【トピックID】 T001
【大カテゴリ】 発生生物学・解剖学的インフラのレイヤー
【データ種別】 査読論文
■ 背景・概要
ヒト骨格筋における常染色体のDNAメチル化およびトランスクリプトームの性差を3つの独立したコホートで検証した。エピジェネティクスと遺伝子発現の統合解析を実施した。
—————————————-
【標本数】 N=369(男性222名、女性147名)
【主要指標】 56,813箇所のDMP、分散説明率30〜66%(FDR<0.005) 【出典URL】 https://doi.org/10.1186/s13148-021-01155-y ■ 検証結果・結論 常染色体全体で56,813箇所の有意な性差メチル化部位(DMP)が同定され、その94%が男性で低メチル化状態にあった。これらの部位は筋収縮および基質代謝に関与する8,420の遺伝子に関連していた。 [/swpm_protected]
コメントを残す