【トピックID】 T007
【大カテゴリ】 発生生物学・解剖学的インフラのレイヤー
【データ種別】 査読論文
■ 背景・概要
拡散MRIから若年者の全脳 structural connectome を再構成し、接続ごとの統計解析とネットワーク指標解析で性差を検証した。発達段階ごとの比較も行い、性差がいつ顕在化するかを評価した。
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【標本数】 N=949(8–22歳;男性428、女性521)
【主要指標】 permutation-tested P<0.05;男性は高い半球内接続、女性は高い半球間接続 【出典URL】 https://doi.org/10.1073/pnas.1316909110 ■ 検証結果・結論 大脳半球上部では、男性で強い接続の大半が半球内、女性で強い接続の大半が半球間だった。男性は高い modularity と transitivity、女性は高い between-hemispheric connectivity と cross-module participation を示し、この分離は思春期から若年成人期でより明瞭になった。 [/swpm_protected]
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