【トピックID】 T008
【大カテゴリ】 発生生物学・解剖学的インフラのレイヤー
【データ種別】 査読論文
■ 背景・概要
UK Biobank の単一スキャナ大規模成人サンプルで、全脳・皮質下容積、表面積、皮質厚、白質指標、機能結合の性差を評価した。年齢と民族を調整し、平均差だけでなく分散差と total brain volume 補正後の差も検討した。
—————————————-
【標本数】 N=5,216(女性2,750、男性2,466)
【主要指標】 総脳容積 d=−1.41;全平均差 P<3.0×10⁻²⁵ 【出典URL】 https://doi.org/10.1093/cercor/bhw324 ■ 検証結果・結論 男性は全脳容積・灰白質容積・白質容積がいずれも大きく、総脳容積の効果量は d=−1.41 だった。ただし男女分布の重なりは大きく、女性は平均皮質厚が高かったほか、男性は構造指標の分散がより大きかった。 [/swpm_protected]
コメントを残す