Sex Differences In Physiological Responses During Acute Exercise: Heritage Family Study

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【トピックID】 T012
【大カテゴリ】 発生生物学・解剖学的インフラのレイヤー
【データ種別】 査読論文

■ 背景・概要
大規模HERITAGE Family Studyで、非活動的成人846人に心肺運動負荷試験を行い、心肺適応、心拍出関連指標、末梢酸素利用、血圧を含む53の急性運動応答を測定した。主成分解析と性別比較により、急性運動応答全体における性差の寄与を評価した。

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【標本数】 N=846
【主要指標】 男性は VO2max 36 vs 27 mL·kg−1·min−1、最大 stroke volume 57 vs 48 mL/m²、最大 a-vO2 difference 14 vs 12 mL/dL、いずれも p<0.001 【出典URL】 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/?term=Sex+Differences+In+Physiological+Responses+During+Acute+Exercise%3A+Heritage+Family+Study ■ 検証結果・結論 性別は急性運動応答の主要変動軸と強く相関し、ほぼ全ての運動特性に差があった。男性は女性より VO2max、最大 stroke volume、最大動静脈酸素較差 が有意に高く、体格・体組成を厳密に考慮しても差は残った。 [/swpm_protected]

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